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	<title>光塾 &#187; 科学実験</title>
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		<title>簡易コヒーラの作成</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 05:54:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KOUJUKU</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース＆インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[科学実験]]></category>
		<category><![CDATA[自由研究]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休み自由研究の材料を探しているときに見つけたものです。きっかけは梅田で開催されていた、青少年のための科学の祭典“サイエンス・フェスタ”でコヒーラの展示ブースを見たことです。帰ってから関連するネットを探しているうちに平川 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏休み自由研究の材料を探しているときに見つけたものです。きっかけは梅田で開催されていた、青少年のための科学の祭典“サイエンス・フェスタ”でコヒーラの展示ブースを見たことです。帰ってから関連するネットを探しているうちに平川製作所のHPに行き当たり、そこで紹介されていた“消しゴムコヒーラの作成”を基に作ってみました。<br />
先ず、コヒーラとはマルコーニが無線通信の実験で受信機の主要な部品に使ったものとして有名です。もちろんこの当時の無線通信は連続した電波による通話ではなく、パルス波（断続する電波）を使ったモールス信号によるものです。<br />
では、私が作成したものについて簡単に紹介します。<br />
<strong>制作</strong><br />
材料：　受信機 ・・・ 銅線， LED，抵抗，電池ボックス，木片，アルミ箔，リード線，くぎ，木ねじ<br />
　　　　送信機 ・・・ ユティリティライター（チャッカマンのこと）<br />
工具：　ラジオペンチ，はさみ，ドライバー，金づち，半田づけに必要なもの<br />
受信機の制作<br />
下左の写真を参考に作ってください。 ポイントは2本の突き出した銅線に細長く切った アルミ箔を乗せられるようにすることです。</p>
<p><a href="http://www.kou-juku.com/cms/wp-content/uploads/2014/10/DSCN4592.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-451" style="width: 162px;" alt="DSCN4592" src="http://www.kou-juku.com/cms/wp-content/uploads/2014/10/DSCN4592-1024x768.jpg" width="625" height="123" /></a>　　           <a href="http://www.kou-juku.com/cms/wp-content/uploads/2014/10/DSCN4595.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-452" style="width: 163px;" alt="DSCN4595" src="http://www.kou-juku.com/cms/wp-content/uploads/2014/10/DSCN4595-1024x768.jpg" width="625" height="181" /></a></p>
<p>送信機の制作<br />
ユティリティライターからライター部分を 取り除いて圧電素子だけにする。（上右の写真参考）</p>
<p><strong>実験</strong><br />
１．受信機の２本の銅線にアルミ箔をふわっと乗せる。この部分がスイッチになっていて、普通の状態ではOFFでLEDは点灯していません。（点灯していれば軽くトンとたたいてやると消えます。）<br />
２．受信機の近くで圧電素子をカチッと押してやると電気火花飛びます。（電波が出ます。）<br />
３．２によって受信機のLEDが点灯します。（電波を受信します。）<br />
４．いったん点灯すると点きっぱなしになるので、軽くトンとたたいて消してやります。</p>
<p><strong>原理</strong><br />
金属どうしが接触しているところは表面が酸化しているため、普通は電気が通らない状態です。これに高周波（電波）を当てると、接触面に電圧が発生し酸化膜が壊れて電気が通るようになるのです。</p>
<p><strong>最後に</strong><br />
・クリップ付きのリード線を増やせば、半田づけの必要はありません。<br />
・木片の代わりに銅線を突き刺すことのできる、例えば消しゴムや発泡スチロールを使えば、くぎや木ねじしたがって金づちやドライバーも要りません。</p>
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